Harun Kazmi (harun@kazmisakata.com)弁護士、San Diego大学 (L.L.M., 国際法律、2001; Thomas Jefferson法律学校(J.D. cum laude, 2000); Arkansas大学(B.S.B.A., 1996)。1998年、Austria、Vienna大学European Union法学部留学。
Kazmi氏は2000年、カリフォルニア弁護士会に所属。カリフォルニア州、ロサンゼルスに生まれ、カリフォルニア最高裁判所区域、南カリフォルニア区域連邦裁判所区域での弁護士業務が認められています。
2001年、Kazmi氏は雑誌The Journal of Contemporary Legal Issues, (Vol 12.1, 2001)に「Does It Make a Difference Where That Chablis Comes From? Geographic Indications in TRIPs and NAFTA and How to Register a Movie Title as a Mark: U.S. and U.K」というタイトルの論文を発表しています。
Kazmi氏はアメリカ移民法律協会(A.I.L.A.)、San Diego郡弁護士協会、アメリカ弁護士協会の会員です。ドイツ語も堪能。
弁護士としてKazmi氏は、San Diegoにおいて移民法、国籍法業務など積極的に活動してきました。ビジネスや家族の移民に関する問題など世界各国、数多くのクライアントを担当してきた実績を持っています。2004年、Clifford Sakata氏とともに現在の法律事務所を開設しました。
Clifford 坂田 (clifford@kazmisakata.com)弁護士、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (B.A., 1995), San Diego大学法律学校(J.D., 2003)。国際基督教大学(東京)、Thammasat大学(バンコク、タイ)に留学。
坂田氏はニューメキシコ州弁護士会に所属し、アメリカ弁護士協会の会員でもあります。坂田氏は石川県七尾市で日本政府派遣の国際交流員として活動し、七尾市 モントレー市友好協会の役員としても貢献してきました。米国州海外派遣事務局のインターンとしてサンディエゴ最高裁判所、野村コーポレーション(ロサンゼルス)、太陽油田の法律部門(群馬県)で活動してきました。
また坂田氏は、San Diego大学の移民法セミナーにて低所得者の移民問題を支援したことにより、名誉表彰を受賞しました。また、司法省や、司法インターンとして移民審査事務局の法律部門でも働いた経験があります。坂田氏はその法律の知識を生かして、カリフォルニア州、San Diegoの移民裁判官とともに、広範囲に渡る最新移民法の調査や入国拒否の最終決定などを書き上げるなどしてきました。。
坂田氏は、San Diego移民協会に加わり、弁護士として個人開業の弁護士事務所に所属し、海外の取締役、経営者、専門職の人々のために、家族、ビジネス、職業に関するビザ、労働認定、移民ビザ、領事代理、市民権問題などを含む様々な移民業務を積極的に行ってきました。
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